鎌倉散策~大仏・甘味~

今日は鎌倉でした

はじめましての 鎌倉の大仏

実物って結構インパクトがある!

むかーし東大寺の大仏も見たことあるけど

あまり記憶にない。

若い時って歴史的なもの見ることに

あまり興味なかったけど

大人になってくるとなんだか感慨深い。

背中は開いているんだよ。

鎌倉駅の近くには大仏が描かれた気になるお店あり。

 

 

わざわざお店の看板に「くずきり」って推してるほどの

お店の葛切りってどんなんだろう!?と

興味とお店の外観の良さに一目ぼれして入った

甘味処のみのわさん

氷と水の入った器の中に

くずきりがはいっている。

注文が入ってから1人分ずつ作るというくずきりは

お蕎麦屋さんのまさに手でカットしましたという感じの

ちょっと太いとこと細いところが混じっているような

素朴な感じ。

それが黒蜜をしっかり絡めてくれる。

水に入っている氷はコロコロと、

大きな塊ではいっていて

多分水が急に冷えすぎちゃわないように

ゆっくり冷えるようになってる。

それが口にちょうどよい涼感。

冷たすぎちゃうと多分せっかくの

くずきりの優しい甘みも水のさわやかさも

感じられなくなっちゃうもんね。

ちょうどいい甘さとトロミ具合の黒蜜を

たっぷりつけて口に含めば

さらーっと、すーっと

のどから食道に、初夏の木々を揺らす風が通る感じ

 

とっても幸せなひと時だった。

こういう、肉体に何か印象的な経験を残してくれるような

食べ物って、美術館に行って絵画見るのと

同じような値のあることだと思う

 

 

そして、発見

気になる看板シリーズ。

民家の敷地の、通りに面した角に

木札だけがぽつんと。

人通りの多い道で、立ち止まるには

ちょっと恥ずかしかったので

そそくさと写真にだけ収めて後で解読しようと思ったが

ちょっと読みづらかった。。。

多分「1970年代後半 市役所どおりが出来るまで、

ここにポストがありました。 元ポスト」

ね。どうしたのかね。

北海道ではねこういうのは

あまり見る機会がなかったんだけど

東京だとよくこういうちょっとしたネタが

転がってる

そこには、顔が見えない誰かの

「主張」があるんですよね

何かを伝えたい、という。

アートですね。

Posted by Mika