代々木公園駅 古本屋さん「リズムアンドブックス」

昼過ぎに近くの100均でボンドを買いに出かけたはずが

帰りには本を抱えて帰ることに。

代々木公園駅の近くに 隠れたようにひっそりとある

「リズムアンドブックス」という古本屋さん

ブックオフとかに行って色んな棚を見るのも好きだけど

個人的に開いている古本屋さんというのは

それぞれお店の個性があってとってもオモシロい

ブックオフで 好きなコーナーだけを寄せ集めたような店内なので

ちゃんと見ようとするととても時間がかかる 🙄 

なので、さらーっと流すように棚を見て

フィーリングで本を発掘する

今日は何冊か買ったんだけど 特にお気に入りはこの本

「カッパのカールくん」

木を斜線ではみだして塗っているところ

だけどちゃーんと絵の色合いのバランスのとり方が

絶妙なところ そういうところに魅かれた絵本

 

古本で絵本を買うとき、ハードカバーだとちょっと場所をとるので

なるべく薄いソフトカバーの絵本を探すようにしている

内容は特に気にしていなくて

絵が好きなのを買う

作品集を買ってるような感じ

私はなんだかんだ 油断すると

キチンとした絵にしてしまうようなところがあるので

自由にのびのびと描かれているような

はみだすのがなんなのさ という

枠にとらわれない絵にあこがれる

それでいいんだよね って勇気をもらうし

私の中にいるそういう部分を呼び起こすため

忘れないためにも

手元に置いておくような絵本や画集は

そういうのを選んでる

 

そういえば 先日の河口湖でも 河童を気にしてたね?私。

ちょっと好きなのかなもしかして。