深大寺温泉へ

今日は作品作りの一区切りで お気に入りの深大寺湯守の里へ

東京に来てすぐに銭湯とか温泉を色々調べたときにこの温泉がヒットして

”波動石でエネルギーが与えられる”とか”風水パワーで~”とかそんな言葉が飛び交っていて

大丈夫かこれ一般の人はちょっと抵抗あるような言葉が並んでいるんじゃないかと思ったけど(私は生育環境的にオカルトやスピリチュアルには免疫があるので大丈夫)

ここはいつもにぎわっているし 確かにすごいいい波動が流れているような気がする

実際行ってみるとそんな怪しい雰囲気はなく普通の開放的な温泉施設 恐る恐る初めて行ってからはすっかりお気に入りで ちょっと遠いのと普通の銭湯よりはちょっと高いので頻繁にはいけないけど月に2回くらいは ちゃんと疲れが蓄積しないようにリフレッシュで通っている

平日の夜だったこともあり いつもより人は少なく のんびり入浴

年をとって体が衰えてきたからなのか

年をとって意識が高くなってきたからなのか

ここのところ食事と睡眠と定期的なリフレッシュには気にしていて

身体がすっきりしていないと 制作が思うようにならないし 効率も悪いし

最近ではお酒の楽しみも たまの付き合いで以外はめっきりしなくなった

 

いつも物事は裏表で 何かをするということは 何かをしていないということ

映画が好きな人で 映画を見て時間を費やしていたならば

野球がうまくなることはない

野球をして過ごしていて

ピアノがうまくなることはない

1日24時間という時間が 人それぞれに等しく備わっていて

さらにそれが365日集まって1年 さらにそれが年齢分掛けた時間を

それぞれの人は過ごしてきていて

一つのことに専念していたならば 他のことができていないのは当たり前

逆に いろんなことを幅広くやったり 人とのコミュニケーションなどで時間を割いてきたならば

一つのことに専念してきた人に 深さで勝負してもかなわない

 

 

何をして 何をしないのか

何に時間を割いて 何に時間を割かないのか

そのことを よく考えて 過ごしたいものです

 

それでは